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ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟(通常版)


アルケミスト

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グループ:Video Games

ランキング:739

価格:¥ 3,186

発売日:2008-06-26

通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー Amazon Rating

DSでお手軽に Amazon Rating (2008-10-03)
既に同タイトルのゲームがPS2で出ていることから、
DS版の発売に抵抗を感じていた方もおられるとは思いますが、
私は購入してよかったと思います。

PS2版では普通に選択肢で選んでいた項目を、
DS版では円グラフで真面目・情熱・冗談・冷静の4つの感情から選ばせるというシステム。

選択した時の感情によって、圭一の取る行動と結果が変わってくるのですが、
これがちょっと奥深かったのです。
例えば部活。
選んだ感情によって勝利したり、敗北したりという風に変わり、
その後の結果が大きくかわるなんてこともあります。

そして、新シナリオの染伝し編。
鬼曝し編をベースとした物語ですが、満足でした。

DSでお手軽に遊べる感じはとっても良いですね。

何でこんなに評価が低いのかな?かな?かな? Amazon Rating (2008-09-29)
何か評価が低いみたいだったけどやってみるとけっこうおもしろいじゃないですか。
皆さん過去の作品や原作とかと比べすぎ。俺はひぐらし初プレイだけど
そんなに悪くないよ。シナリオや音楽もいいしキャラや声優もとても魅力的だし
次回作も買いたいですね。それにどんなゲームでも完璧な作品なんてあまりないし
多少の不満があっても仕方がない。本当に何でこんなに評価が低いのかな?かな?かな?

アニメから Amazon Rating (2008-09-21)
ただいまプレイ中です。
私はアニメしか見ていないのですが全体的にとても楽しめています。
でも原作遊んだ人だと意見が違ったりするんでしょうね。
4部作ということで4000円×4=16000円がネックな部分でしょうが
DSに進出することで原作が以前よりもっと広い年齢層の人の目に触れるなど
社会的な意味は大いにあると思います。

ひぐらしを好きになってくれる人が一人でも多く増えますように

やっぱり原作の方が… Amazon Rating (2008-09-08)
やって見ての感想なんですが、今回新しく導入された感情選択システムと言うものが私には合いませんでした。起きていないことが起こっていたことになってたりと話の矛盾が多くあり、物語の進行を妨げているし、また選んだ選択肢によってそれぞれの章に行くと言うものなので行きたい章に行けずとても苦労しました。
特に、これは私だけなのかもしれませんが綿流し編の攻略サイトを見たりしてるのですが何度やっても綿流しに行くことができませんでした。(まあ私に何か問題があるのでしょうが…)

原作では一応行きたい章に行けるようになっているので絆と違いイライラせずに物語に入っていけると思います。
BGMも完全に劣化しているのでこれから購入を考えている人は原作を買った方が良いと思います。(経済的にも)

とはいえひぐらしがとてもおもしろいことに変わりはないし、手軽に携帯してやりたいなと思っている方には良いと思います。
できればそのあとに原作をやっていただきたいです。

祝福された時間 Amazon Rating (2008-09-07)
 雛見沢で永遠にループし繰り返される惨劇…という構造が、
メタ視点を差し挟みつつ打破されていく。
巧みなストーリー運びとオタクガジェットを織り交ぜて、
オタクコンテンツとして高いクオリティを提供している一方、
「永遠の繰り返しのなかで感覚を麻痺させていくことの是非」
「ひとつひとつの選択が、取り返しがつかない分岐点となっている重み」
などが繰り返し強調されている。

 
 「何度もループするからいい加減にやっても良い」とか、
「何度もループするから一つ一つの営為の価値は薄い」
といった考えは作中強く否定されている。
一度しか無い綿流しを越えた後日談としての
『ひぐらしのなく頃に・礼』においても、
選択の掛け替えのなさはやはり強調されている。

 
 永遠のループ構造と、それに対する醒めたメタ視点が描写されることによって、
ひぐらしはかえって時間感覚への敏感さや選択一回性に
ついてプレイヤーに意識させる事に成功している、と思う。
ひぐらしのなく頃に批評リンクhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33b.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.html


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