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インディペンデントレーベル
グループ:Music
ランキング:31554
価格:¥ 2,661
ポイント:26 pt
発売日:2004-11-18
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曲目リスト
1.Further on up the road
2.Introducing Camino
3.Key to the highway
4.Everyday I have the blues
5.I call your name
6.Laughing dog
7.Tropicana blues
8.Stormy Monday
9.Season of the witch
10.The sky is crying
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カスタマーレビュー ![]()
究極の“四つ巴の闘い”,
(2006-05-01)
これまたスゴイ作品が発表されたものだ。伝説のバンドCAMINOの1976年ライブである。このバンドはまさに“伝説”としてしか語られなかったバンドで、音源が残っていたのは奇跡に近い。後に「マルチジャンル・ギタリスト」として活躍することになる大村憲司、元サディスティック・ミカバンドの小原礼、日本No1ドラマー村上ポン太、「Kobe KOREKATA」こと是方博邦によるスーパーバンドである。正直なところかつての大村憲司がここまで徹底したブルースを弾きまくっていていたとは想像もしていなかっただけに、この凄まじいブルースギターには驚かされた。またこれが音的にもこの上なくカッコよく、改めて大村憲司の偉大さを痛感した。それに対する小原礼のベースはファンキーで、ゴリゴリのロックギターの是方との三つ巴のぶつかり合いとポン太のタイトでありながら嵐のようなドラムが素晴しい緊張感を生んでいる。小原礼は後にソロアルバムを発売してナント『夜のヒットスタジオ』に出演した事があったが、今思えばあの時の洗練されたファンキーさはこのCAMINOでのプレイから派生して行ったものだと知って納得した。是方も後にソロ作『Kobe KOREKATA』でサンタナばりの粘っこいギターを披露するが、このライブにおいてはロック色の濃いプレイで果敢に大村や小原に挑んでいるのが好感が持てる。大阪や京都のバタ臭いブルースとは一味違う、正統的ブルースバンドだったCAMINOの、あらゆる実力を痛感する非の打ち所のないライブアルバムである。
小原礼がやりたかったことがわかりました
(2005-09-27)
CAMINOがいよいよ登場した。このバンドは活字でしか知りえない伝説のバンドであったが、初めて耳にする音源はきわめて貴重だ。大村憲司フリークの私としては、ソロデビュー以前の大村憲司のギタープレイに注目せざるをえません。渡辺香津美のデビューアルバムを聞いた時と同じ感想ですが、あるレベルを超えた才能を持つ人は、最初から完成されたスタイルを持っているんですね。ギターワークショップで聞けるソロと同じ内容が聞けます。基調はブルースですが、僕の感想ですが、大村はBlues一辺倒、小原、ポンタさんはFunk志向、そして是方はもろRock少年なのが笑えます。まだ、フュージョンでなくクロスオーバーの時代なんですね。小原がミカバンドをやめてまでして結成した理由がわかる、本人自身のレビューがついています。
古き良き時代
(2004-12-06)
・・・のバンドマンが集ったCaminoのライブ音源です。
メンバーは、伝説のギターリスト大村憲司を筆頭に、村上秀一、小原礼、是方博邦、井上茂。。と名実ともに一流のバンドマン達。
30年前の音源にも関わらず全く色褪せていないのは、曲のクオリティの高さ以外にも勉強になります。
真剣勝負の呼吸や汗を感じる事ができます!!
日本のブルース史の常識を覆す1枚
(2004-12-03)
カミーノをフュージョングループと考えている方には意外に感じるかもしれません。しかしバンブーをやる中で「ブルースが好きなんだからブルースバンドをやろう」と結成されたバンド。大村憲司のブルースに対する愛情が伝わってきます。勢いと艶のあるギターがすばらしいです。小原礼さんのベースがブルースにソウル・ファンク風味を加えていますね。ライブでは踊れたんじゃないかな。公式な音源が無かったため日本のブルースシーンで多くを語られなかったバンドですが、これで一気に評価が高まるのでは?ウエストロードやソウル・トウ・ソウルだけが当時の日本のブルース・ソウルバンドではないですよね。近藤房之助、永井隆、入道、くんちょうといった日本のブルースを代表する面々が絶大な信頼を寄せる偉大なブルースマン、大村憲司を再認識しました。



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