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ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
グループ:DVD
ランキング:2
価格:¥ 2,952
発売日:2008-11-21
通常1〜2週間以内に発送
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カスタマーレビュー ![]()
もういいやぁ、この手のCGは
(2008-11-19)
原作と近いかどうか、というのはこういう劇場型エンターテイメントでは問わないで見ることにしているのです。ただ、ファンタジー映画の最近のあまりの多さに、ちょっと食傷ぎみなのですが、この映画が面白くなかったと思えるのはそれ以外にも理由があるのではないかと思ったりします。
4兄弟の誰にも本気で共感できない作りになっている、という点。かといってカスピアンに共感できるかというとそれも難しい。正直に言って、各キャラクターが抱えている問題の設定も、その解決法もどちらもが陳腐である、ということに尽きてしまうのでは、と思ったわけで。その分の労力が全部CGの合戦シーンに割かれているのかと思うとちょっとむなしさを感じます。実際の怪物はほとんど出さずにみごとにファンタジーを描ききった「テラビシア」と同時期だっただけに金満大作主義はもういいやぁ、と思ってしまったのでした。
原作の方が好きだな〜
(2008-10-30)
「お前、ネズミか?」人間は同じことしか
言わないな〜のリーピチープが可愛い〜!
ネコを縛り上げたり、シッポがなくなって
へこんだり、やることなすこと楽しかった!
カスピアンは、ちょっとマヌケでしたが、
原作より、ず〜っと美形なお兄さんだった。
しかも、スーザンと仲良しさんみたいなの。
あの、ほのかな淡い恋心もいい感じでした!
今回、弟のエドマンドはお手柄でしたね!
前より少し大人になって頑張っていました。
ルーシーとアスランが再会するシーンは
良かったけど、アスランの扱いはビミョ〜?
ちなみに私は、原作のイメージに近い
第1章「ライオンと魔女」の方が好きです!
またか。
(2008-10-16)
前作で原作とのギャップに不満だった私は友達にせがまれて結局観に行く事になりました。
CGは前作以上の出来でした、とってもリアル、前作と「ハリー・ポッターシリーズ」の一線を越えています。巧かったです。
さて期待のストーリーは…、ガクッ、コレ、ホントにナルニア国物語第二章か?カスピアン、大人じゃん!しかもカスピアン役はやはり顔売りの役者、ベン・バーンズです。演技が邦画の子役並、悲しすぎる!オマケに原作ストーリーの核心部分(カスピアン王子の葛藤の要点まで!)を殆んどチャッカリ変えちゃってる、あんなに変えちゃって続編作れるのか?
映画技術は最高なのにストーリーや脚色は最低、どんなにCGが優れてても内容が無くちゃ駄作と言った人がいるでしょ!単独作ならアレで良いかも知れないが、シリーズ作二章の、それも原作が存在する映画でそれでいいのか?
原作の雰囲気からはほど遠い
(2008-10-10)
原作ナルニアのファンで前作も購入していますが、正直この作品の購入は迷っています。
映像は素晴らしく躍動感あふれるライオン・アスランの素晴らしさ、楽しいクリーチャー達、魅力は一杯なのですが、原作のイメージとはほど遠い作品になってしまっているからです。
もちろん映画と小説とは違いますし、カスピアンの年齢を引き上げて、端正な王子様にしたのもむしろ人間の持つ葛藤を描けていいとは思います。
が、ここまで殺伐したものをルイスは目指していたのでしょうか? 原作ではないピーターとカスピアンとの対立がこの映画では語られます。それは年も近い少年としてはむしろ当たり前かもしれません。原作でのピーターは非常に老成した、ものわかりがよすぎるぐらいの少年なので、そのままだと面白みに欠けるのかもしれません。
ただアスランの登場を見ても、川のハイライトシーンを見ても、あれだけではアスランが超絶的な力を持ちながら、勝手気ままに救える命も救わない傲慢な超越者に見えてしまうのが残念です。
原作の持つ戦いのある中にもしっかりとあった、牧歌的な雰囲気がまるでない映画に、要所要所の素晴らしさを認めても、正直申しまして何度も見たいとは思わない作品です。
ファミリーで見るには最適
(2008-09-25)
「ロード・オブ・ザ・リング」(以下LORと略)以降、すべてのファンタジー映画はそれと比べられるわけで、その意味で求められるハードルは高くなっていますが、この「ナルニア国シリーズ」は、結構健闘していますよね。
視覚効果はWETAで、ニュージーランドロケとくればLORの呪縛からは逃れられないものの、ルーシーたちが小舟で下る川の尋常ではない透明さ。スーザンが弓を構える森に降りそそぐ木漏れ陽の静謐さ等、現実の川や森の映像を活かしつつ、そこに微妙な視覚効果を加えて、ナルニア独自の自然を表現しています。
今回は、ちょっと戦闘シーンが多かったのもストーリーにテンポ良さを与えダレるのを防いでいます。でも、ほとんど戦いだった気がしますけどね。(苦笑) 戦闘シーンはますます派手になり、地形や建物の構造をいかしたテルマール軍VSナルニア軍の合戦や、ピーターとミラースの一対一の決闘は見ごたえ十分でした。
あと、前作で登場した白い魔女の使い方、見せ方も上手いなぁと感心しました。
本作の主人公(?)カスピアン王子は、なんだか頼りないですが、ペベンシー4兄妹がそれぞれの個性を生かして活躍し、特にスーザン(イマイチ美人じゃないよなぁ、そこがイイとの説もありますが)は、LORのレゴラスばりの弓の腕を披露しますし、かなり唐突ながらカスピアン王子とのロマンスまで描かれ、存在感がありましたね。
もっとも最終的に危機を救うのは、やはり「たのもしのきみ」ことルーシーで、最年少だっただけに、一番見た目で成長を感じるキャラクターにもなっていて好感。
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