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間延び
(2008-11-23)
他の方々がおっしゃっているように展開の遅さに辟易します。
また,アメリカ側の人たちは一体何をしたいんでしょうか。そして,何をしようとしているのでしょうか。暗示的・抽象的な大言壮語ばかりで何を言っているのかが全くわかりません。まるで古代の宗教本を読んでいるかのごとくです。1巻から一生懸命読んできた人間としては悲しいばかりです。
原爆を大和に積んだ時点からがっかりの連続
(2008-11-11)
軍事関連、少しでもかじっていれば、戦艦に原爆つんで敵船団に突入し自爆なんて作戦は下の下って事わかるんですけどね。とにかくこの漫画、大和に原爆搭載した時点で明らかにおかしくなり始めました。
本当の草加なら、こんな作戦はしませんよ、きっと。
まず第一に敵船団に突入し自爆を本当に考えるなら、戦艦搭載ではなく潜水艦にすべき。実際の軍事でも潜水艦を敵都市傍で自爆させ、爆発の被害よりも心理効果と残留放射能拡散を狙ったダーティーボムは考察されています。
第二に鉄の塊の船には意外と原爆は効果が低いのです。広島長崎でもそうですが、堅固な建物を完全に粉砕は出来ませんでした。それにビルとかの遮蔽物があった場合の生存率の高さは良く知られています。まして鉄の塊の戦闘艦となれば対爆対放射能はそれ以上かと。実際、原爆実験の標的になった戦艦長戸は原爆爆発後もかなりの時間浮いていました。
まだまだあるのですが第三で最後にします。仮に船団に突っ込めたとしても、ほぼ海抜数メートル程度の爆破で、果たして何隻に損害が出せるでしょうか?広島原爆の爆破高度は約500Mでした。これは計算で地上を効率良く焼く為に計算された結果からのものでした。通常爆弾でも広範囲の爆殺を狙う場合は空中で爆発させる方が効率が良いのです。
いくら原爆でもほぼ海抜数メートル程度の爆破では、被害半径も広島のそれと比較にならない狭さになります。仮に輸送船の耐久度で大破を見込める半径を500Mとします。輸送船の全長は百m以上になります。しかも船団といっても、密集体系時ですら前後左右車間距離ならぬ船間距離をある程度とりますからね。で半径500メートルの円の中に果たして何隻が入るのでしょうかね・・・。
対費用効果からいって甚だ疑問の多い草加の作戦です。政治効果だけ狙いなのかな?
所詮漫画だからそこまで突っ込まないでも、と言う人もいますがリアリティー大切にしている漫画でしょ、これ。
そのわりには穴がありすぎです。とくに最近の展開はそう思います。
いい加減、、、、、
(2008-10-31)
新しい単行本がでると必ず買っています。
新しいのを買うと、一つ前のを読み直して、
新しい巻を読みます。連載は読んでいません。
つまり、読むのは買った時と、
新しい巻を買ったときの2回くらいです。
しかし、1巻から買っていますが、
さすがに、どうしようかなぁという感じになってきました。
『沈黙の艦隊』は、もっと早く見切りをつけたのですが、
『ジパング』は、ここまで買ってきてしまいました(笑)。
連載マンガというものは、面白い設定を立てて、
最初の3、4巻が快調にいってしまうと、
どんどん話が広がりすぎて、いつの間にか
グダグダになって、どうしようもなくなるということを
改めて感じさせてくれる作品です、、、、
膠着としかいえない状況
(2008-10-27)
とにかくここ2、3巻での話の興醒め感が本当に酷いのです。
物語の要所と呼べる様な場面が皆無で、事実確認や人事に関する事柄にかなりウェイトをかけており、これらがどうにも今後の展開に大した影響を与える様な要素に思えず、間延びした描写が延々と繰り返されている様にしか見られません。
言葉や場面の一つ一つを丹念に描いているわけでは無く、読者にはただ展開の先延ばしを行っている様に思われても仕方無いと思います。
登場人物達もスタンスはここにきてハッキリしているはずなのに、相変わらず要領が悪く、行き当たりばったりの決断も手伝いこれもグズグズ感は拭えません。
みらい・米軍・草加の3者3様を今のままのペースで行っていたら、次の新たな局面が見れるのは何時なのかと考えると、かなり心配です。
以前の濃密でありながらもサクサク進むジパングに期待なのですが・・・。
なぜ日本人同士が殺し合いをするのでしょうか?
(2008-10-26)
ここで原爆を使えば講和の道も開けるのになぜ日本人同士がここで殺し合わなければならないのか?どうしてもわかりません。



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