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カスタマーレビュー ![]()
ジャブロー
(2006-12-13)
第8巻はジャブローを舞台にした物語です。
ようやく到着した連邦の本営、ジャブロー。
コナン・ドイルの科学小説「失われた世界」の舞台になったギアナ高地にうがたれた秘密要塞。
子供の頃から城とか要塞と聞くとピクッと反応してしまう因果な星を背負っている私にとって、待ちに待った展開です。
位置の特定すら困難な要塞をいかにジオン軍が攻撃するのか?
確かに1年戦争冒頭の「1週間戦争」においてコロニーを直撃させようとしたジオン軍の意図が理解できます。
つまりこのコミカライズ版は、アニメと同様にホワイトベース・クルーを中心にした物語であると同時に、アニメ版で描ききれなかった部分を丁寧に補完しているというわけです。
いずれにしても、今回もガンダム世界を堪能できたので星5つです。
これぞオリジン
(2006-11-19)
Zでは怖じ気づいたのか、ガンダムにこだわりがあったのかパンピーなネモに乗らなかったアムロを、ジムに乗せちゃう安彦先生はスゴイ。
さらに蟹鋏まで切り落とすなんて。涙が出ちゃう。だって、ジム好きなんだもん ♪(古)
ルウム→オデッサ→宇宙
(2006-05-20)
面白い漫画だ。ガンダム好きの自分は当然好きだ。
さらに知り合いには、ガンダムすら知らなかった人もこの漫画にはハマッてる。
今月発売されたガンダムエース8月号で、作者の安彦氏の連載5周年インタビューが載っていた。
ルウム編の後はオデッサ編を描くと氏もおっしゃってます。
ミハルも登場するそうですよ。
オデッサ編の後は宇宙編だそうです。
まだまだこの傑作漫画は続きますね。
嬉しいことだ・・・。
あれ?ドアンとミハルは?
(2005-10-25)
この両者の出番を削減した状態でジャブロー戦が決行されていました。
ついでにゾックの戦闘シーンや、カイの「徹底的にジオンを叩くぜ(うろ覚え)」
と言うセリフが排除されていたりと、原作との相違点が結構あったので物足りなさを感じてしまいました。
しかし、スレッガーがジム小隊を組んで出撃するシーンは結構レアだったな。
苦言を呈する方が多いようですが
(2005-10-03)
私は普通以上に楽しめました。
シャアを際立たせ、尚且つ連邦の新戦力のお披露目をする為には、
ガルシアのようなキャラが必要だったのでしょう。
ジャブロー戦も、別にこじんまりはしていなかったと思います。
それと、アニメ版と安彦版では展開が異なります。
私の予想では、カイの重要エピソードとして、ミハルの登場はあると思いますよ。
ただ一点、目をつぶりたくなる場面があります。
それはカツ、レツ、キッカの大活躍。
いくらなんでもあれはやりすぎでしょ・・・
アニメ版はなんとか許せたんですが、リアリティー重視の安彦版では許せませんでした(苦笑



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